シンプルなイラストで暑中見舞いを作ろう!

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自分で暑中見舞いを作ってみたけど、なんかバランスがおかしいなと思いました。
シンプルで綺麗な暑中見舞いをつくるには どうすればいいのかと思い、調べました。

・見やすくシンプルなデザイン

 
こまごまとデザインや内容を書いたら、受け取った側は見づらく感じます。
相手にも見やすいシンプルなデザインにして相手に涼しさを届けるようにしよう! 
デザインばかりに目が向いてしまい、挨拶文のが脇役にならないようにイラストいれて
バランスが良くなります。
そのとき、ハガキ全体の空間を考えて対極的に配置するといい。
色は夏らしく全体的に青をベースにすればいい。

・イラストは小さく

よく暑中見舞いで見られるイラストは朝顔、金魚や風鈴が多いです。
読んでいる人にシンプルで分かりやすいように小さくイラストを描く。
小さく描けば文章が読みやすく、「相手を気遣う」ことを引きただせる。
そうすることで送ってくる人の特徴が分かりやすくなります。
金魚や風鈴は夏の代名詞だということが連想し、小さく冷涼を持たせる。

 asagao

・文章とイラストの配置を考える

文章とイラストの割合、配置はけっこう気を使います。
これによって暑中見舞いの印象がガラっと変わってしまうからだ。
暑中見舞いに用いるイラストを背景するかによって変わります。
背景に使う場合は極力薄めに描いたイラストをハガキ全体に引き伸ばせる。
絵として使う場合は、絵を使うことによって文章を目立たせなければいけません。
そのためにはイラストの大きさははがき全体の4分の1にして、配置はイラストの種類に
よって変えていきます。
 
 風鈴と朝顔 
 
 
暑中見舞いは一目で相手に清涼感を与えるシンプルさが大切です。
シンプルで分かりやすくしておくと、どんな人にでも利用できる暑中見舞いができる。
難しく考えずにシンプル・オブ・ザ・ベストだ!

出典元→
http://www.wanpagu.sakura.ne.jp/summer40.html
https://99designs.jp/blog/letter/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB%E3%81%A7%E6%B1%8E%E7%94%A8%E6%80%A7%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E6%9A%91%E4%B8%AD%E8%A6%8B%E8%88%9E%E3%81%84%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%A8/?lang=ja

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