水彩画で「夏の涼」を暑中見舞いはがきに描く

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東京都文京区大塚にある古民家レンタルスペースCO-MINKA国彩館
モダンなはがき絵ワークショップが7月2日に開かれた。

季節ごとに開催されるワークショップ。このワークショップは日常にある心癒される風景
考え方に、はがき絵を描くことに挑戦している。

使う画材は和紙、透明水彩絵の具、墨、水は心と体を癒してくれる効果のあるものだ。

2回目となる今回は水や風などをテーマに夏の涼を暑中見舞いはがきやうちわ絵を描いた。

7月2日の当日には、イラストレーターの村西恵津さんを講師に、筆や水彩絵の具の使い方
などの基礎から、さまざまな水の表現、メダカの描き方といったことを学んでから作品制作を行った。

参加者から初心者でも楽しめるアート、2時間で3枚のはがきと1枚のうちわを一気に描くというスピード感、描くことによってリラックスができたという意見があった。

 

イラストレーターの村西さんは

「きれいに描くことがゴールではない。1度は失敗と思った絵でも、手を加えれれば『いい味』にできるのが水彩のいいところ。季節感を楽しみながら、絵を楽しんでほしい」

と話す。 
 
はがきとうちわ
 

2時間で3枚のはがきと1枚のうちわを描いてしまうことが凄く、考え込まずにのびのびと絵を描けるのは楽しそうだ。
水彩画は失敗しても手を加えるいい味がでるというところが面白そうだと思う。
機会があれば水彩画に挑戦してみようと思う。

詳しくはこちら→http://www.co-minkakokusai.com/ 
 

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