暑中見舞いの起源とは?

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暑中見舞いもあと残すところ3日です!
今までいろいろな記事にしてきましたが、暑中見舞いの起源を記事にしていないなと思い、
記事にしました。

暑中見舞いは形は違っていれも江戸時代以前からあったそうだ。

昔、人々は1年を2期に分けて考え、その始まりが正月とお盆だ。
人々は期のはじまりに、贈答品を持って挨拶回りに走り、あるいは挨拶の集いに参加しました。
江戸時代では、武家仲間から親戚関係、近所などの家を元旦から1月末まで毎日回り続ける人もいた。
身分の高い人は訪問を受け、低い人は訪問回りする。
しかし、遠方のお宅に訪問することができないので、江戸時代の身分のある人々は飛脚便などを使って書状や贈り物を届けた。

この習慣が明治6年に日本のはがき郵便配達が始まった際に、遠方以外の人にも挨拶状を送る習慣が広がりました。
そのあとに暑中見舞いははがきを送る習慣が大正時代に始まりました。

09暑中文字

暑中見舞いのきっかけは年賀状と似ている。しかし、年賀状と違い暑中見舞いは自由なところが多くはがきではなく涼しげで夏らしい品々に切手を貼って送ることができ、
風流さで相手を喜ばせることができる。
相手を気遣う心がきっかけで始め、今ははがきという形で簡略化されている。
暑中見舞いは年賀状と違い、出す人は少ないです。そんな中、暑中見舞いを貰うと相手が自分の事を気遣っていることがよくわかります。

出典元:URL
http://iroha-japan.net/iroha/B06_custom/06_nengajo.html
http://www.taka.co.jp/sozai/download/?cid=2&tid=16

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