年賀状の宛名を綺麗に書く道具スットカケール

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年賀状の宛名を書くときはどうしても緊張してしまいます。
なぜなら、大きさに気を付けないと文字のバランスが悪くなり、綺麗に見えないからだ。
美しく宛名を書くコツがないか調べてみました。

宛名のバランスを助ける道具

宛名を手書きする時に、宛名のレイアウトを考えて書かなければなりません。
でも、文字の位置を決めるのは難しいですよね。
そんなときに役立つ道具がスットカケールだ。
スットカケールは、はがき専用の文字位置を決めるテンプレートだ。
はがきより一回り大きく、裏面には段差があるからはがきに乗せるとはがきが固定されます。
あとはスットカケールに書かれているガイドに従って書いていく。
相手の名前の部分では3文字から5文字に対応して、最後に「様」
を書く部分も用意されている。

次に郵便番号と住所を書くときは、まず初めに相手の住所の文字数を数えます。
住所欄は10文字×2行になっているが、「霞ヶ関」が改行されて、次の行の一番上が
「ヶ関」となったらおかしいので、改行する場所を考えなければいけません。

文字数がおさまらなかったときは、県名や建物名などを省略します。
県名は郵便番号があっていれば届きますし、 建物名は諦めて番地と号数を書きましょう。

自分の住所は、印刷やスタンプの人も多いし手書きの場合でも、間違える確率は低いので、
あとでまとめて書きましょう。

スットカケール

自分は宛名を書くとき、差出人の住所の文字数を数えず書き始めてしまうので文字が
おさまらずに新しいはがきに書き直すことが多いです。
次に年賀状を書くときは差出人の住所の文字数を数えて、宛名のレイアウトを考えていこうと思います。

出典元:URL
http://bunguoshop.com/?pid=52073843
http://www.postcard.jp/nenga/column/11nenga-atena.html

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