使ってませんか!?年賀状で避けるべき言葉

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年賀状を書くときは使ってはいけない言葉、忌み言葉があります。
忌み言葉は縁起が悪いとされていて、新年のめでたい空気を台無しにしてしまいます。

よく間違えて書いてしまう言葉「去年」と書いてしまうことがありますね。
去年は去るという意味があり、不吉なことを連想させます。この場合は「去年」ではなく
「昨年」「旧年」と書きましょう。

「無」という言葉です。「無」は年賀状にうっかり書いてしまう言葉です。
例えば「昨年も大きな失敗も無く過ごすことができました」と書いてしまうことが多いです。
完成した年賀はがきをチェックして、うっかり送らないように気を付けよう。

「終」です。「終」という言葉も年賀状で、「今年で仕事が定年を迎え、勤務が終りました」など
仕事や趣味とか何かを終えたという意味で使うことが多いので注意しましょう。

「悪」という言葉は、近況を知らせる時に「最近、寒くなって体調が悪くなっている」という表現します。
「悪」という言葉も年賀状を出すときに確認して注意してください。

「離」という言葉は、その年に引越しをしたら「昨年から住み慣れた町を離れ・・・」と文章で近況報告を書いて
しばしば使ってしまいがちだ。

書く人

こうして、忌語を並べてみると気づかないうちに使っていることが多いです。
年の始めのめでたい時期に相手に縁起の悪いものを送って、
台無しにしたくありませんですしね。
うっかりと書いてしまう言葉が多いので年賀はがきが完成したあとは
確認をしっかりしてからだすように心掛けよう。

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