残暑見舞いの返事が遅れたら?

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さあ、残暑見舞いが始まりました!
どんどん残暑見舞いが来て、返事を書いていきます。
一般的にお見舞いなどを貰った場合、3日以内にお礼の連絡をするのがマナーです。
しかし、やむをえない事情で残暑見舞いの期間中に返事が出せない場合があります。
そんなときどうすればいいのでしょうか?

残暑見舞いの返事が遅れた場合どうする?

うっかり、返事を書きそびれて残暑見舞い期間である8月中に届けられそうにない場合は、
9月以降に季節の挨拶として送るといいでしょう。

その季節に使用できる時候の挨拶を用いて、お見舞いをいただいたお礼と自身の近況報告などを
したためたはがきを送ります。
あと、返事を出せなかったお詫びもしっかり書き込んでください。

そのときの例文を紹介します。

謹啓 
新涼の候、皆様にはご清祥のこととお喜び申し上げます。

先日はご丁寧なお見舞いをいただきありがとうございました。

また、ご挨拶が遅れてしまい申し訳ございません。

今年の夏は、家族で〇〇に旅行に出かけており、
まだ日焼跡が残っております。

季節の変わり目でございます。

ご家族の皆様にも健康にはご留意くださいますようお願い申し上げます。
謹言

とお詫びの意味を込めて、頭部に謹啓を結語には謹言とする。

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残暑見舞いを貰ってうっかり、出し忘れる事があるかもしれません。
だから、そのまま返事を出さなくていいというわけではありません。
相手は自分の健康を気を使って残暑見舞いを送ってくれたということを
意識しなければなりません。
遅れてもいいので返事を出すようにしましょう。

出典元:URL
http://topicks.jp/56141
http://xn--cbktd7evb4g747sv75e.com/2015/0521/zannsyomimaihenji/

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