日本郵便は、2017年1月2日の年賀状の配達を取りやめる方向に最終調整に入った。
1月2日の年賀状配達は日本郵政公社時代に05年、顧客サービスの向上の一環として
再開されたが、電子メールの普及などで年賀状を書く人が減少し、日本郵便が16年度に
発行した年賀状が28億5329万枚と8年連続前年を下回った。
今はピークだった03年度に比べて、3分の2の水準だ。
年賀状配達はアルバイトに頼ることが多い、近年では人手の確保も難しくなっている。
人件費の負担が大きく、2日の配達を中止にする。
1日と3日の配達は継続する。
2日に年賀状を届けるサービスがなくなったが、1日と3日は引き続きが年賀状配達が行われるので、元旦に届くように年賀状を出そうと思う。