喪中ハガキのマナー

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喪中はがきは故人が亡くなったことを知らせる挨拶状だと思っていましたが、
年賀欠礼をお知らせする挨拶状だと調べてわかりました。
私は喪中はがきを書いたことがなく、喪中はがきについて誤解をしているところがあります。
これを機にマナーを知っていこうと思います。

・使用するはがきや切手

使用するはがきは官製はがき私製はがきのどちらかでいいです!
しかし、年配の方やマナーに厳しい方へは私製はがきで送る方がいいです。
本来は、私製はがきを用いて、弔事用の切手を貼って出すのがマナーとされているからです。

普通切手でも問題はありませんが、マナーとしては弔事用普通切手を使います。

弔事用普通切手

・喪中はがきのマナー:裏面

年末年賀と書かずに年始、年頭、新年とする。
誰がいつ亡くなったのかを明記する。

年賀欠礼の範囲は、配偶者、兄弟、直系の血族、配偶者の両親、祖父母が亡くなった
場合です。
受け取る側の立場になって、文中には故人との続柄を書き入れて関係がわかりやすくすることが大事です。

・喪中はがきのマナー:表面

住所は宛名よりも小さめに書き、住所が2行になる場合は地名と番地を分けないように
書いてください。
宛名ははがきの中央に、住所よりも少し下げ、大き目の字でバランスよく書く。
相手の住所よりも小さめの字で、切手よりも2,3センチ下ぐらいから書き始める。

・複数の方が亡くなった場合の書き方

喪中の間に複数の人が亡くなった場合は亡くなった月日の早い順番に書いていきます。

・喪中はがきはなにで書くの?

弔事の手紙は、悲しみで涙が落ちて墨が薄くなるということを表現し、
薄墨で書くといわれていますが絶対に薄墨で書かなければならない
というわけではありません。

自宅のパソコンで作る場合は薄い黒ではなく普通の黒でいいです。

薄墨を使われる場合は、薄墨筆ペンで手書きをするか、印刷会社に薄墨印刷で注文する方法があります。
本来の形式で送るのもいいでしょう。

・いつまでに知らせればいいの?

喪中はがきは相手が年賀状を書く前に出すので、12月の上旬には到着するように出します。

喪中はがき 
 
喪中はがきは年賀状と違いいろいろと決まりがあると思いました。
重要な挨拶状なので受け取り手のことを考え、伝わるように書くことが重要です。
喪中はがきを出すとき、焦らずに済むように早めに準備するようにしようと思います。

詳しくはこちら→http://allabout.co.jp/gm/gc/72033/3/
        http://trend-news-today.com/2335.html

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