歴史上に出てくるご当地キャラにも年賀状を!

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浜松市のマスコットキャラクター「出世大名家康くん」と「出世法師直虎ちゃん」に昨年の3倍の2300枚もの年賀状が届いた。

家康くんは年賀状の受け取りを始めて今年で6年目となる。
今年から直虎ちゃんが加わり、ご当地キャラに年賀状を書くと返事が届くキャンペーンに参加した。

全国から届いた年賀状には、直虎ちゃんや家康くんのイラストが描かれており、
「家族で応援してるよ」「大河ドラマの主役おめでとう」などのメッセージが書かれていました。

届いた年賀状2300枚のうち、家康くんは1800枚、直虎ちゃんは335枚で2人に宛てたものが165枚でした。
家康くんは先輩としての威厳を保つことができました。

直虎ちゃんは大河ドラマ「おんな城主 直虎」のブームで、直虎ちゃんの影になっていた家康くんだったが
人気は相も変わらずだった。

年賀状を送ってくれたすべての人に宛てて、蒔絵風の2人の豪華イラストに「いつも応援してくれてありがとうなのじゃ」などの感謝の言葉を添えたはがきが送られる。

年賀状が減少する中でキャラクターに届く年賀状の枚数が増えていくことはすごいなと思います。

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