喪中はがきをもらったら、弔意をすぐ伝えるキャンペーン”大輪”

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喪中はがきが届いたら、線香付の電報を送るサービスがヒューモニーが始めた。

ヒューモニーは日本香堂との共同開発賞品線香付電報(香電)大輪を利用して、
「喪中はがきで訃報を知った時にお悔やみの気持ちを電報ですぐに伝えること」を提案する、
喪中はがきがとどいたらキャンペーンを実施している。

近年、多くの家庭では家族葬にするようになりました。
家族葬にすることによって、故人と関係のある方とのやり取りも
希薄になっている傾向がある。
そして、喪中はがきが届いて初めて訃報を知る人も増えてきています。
お悔やみの気持ちを遺族に直接お伝えする機会が減っていってます。

それに加えて、喪主と参列者に負担がかからないように香典辞退をされる葬儀も場所によってあります。
それは他人行儀で寂しさを感じるという意見もあります。
弔慰をお線香という形で添えて贈り物が出来るお線香付き電報は弔慰を伝える新しい形になるようにという
思いが込められています。

このお線香付き電報は350文字まで文字数を気にせずに心を伝えることが出来ます。
また、どんな言葉を添えればいいかわからない方はご要望に合わせた参考の文例を紹介する
ことができるそうです。
お線香付き電報大輪は日本香堂の白檀の香りのお線香(30g)が入って
送料、メッセージ料込みで2,625円だ。

大輪

葬式の形式が変わり、故人が亡くなったことを喪中はがきによって知る場合が
多くなりました。
喪中見舞いをすぐに伝える形で電報という形でお線香とともに相手に思いを届けることができます。
喪中はがきが来たら利用してみてはいかがでしょうか?

参考出典:URL
http://www.verycard.net/special/mourning.html

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